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Introduction to AWS Lambda (日本語版)

Introduction to AWS Lambda (日本語版)

45分 無料

SPL-88 - バージョン 2.3.7

© 2020 Amazon Web Services, Inc. and its affiliates.All rights reserved.
このトレーニング内容の全体または一部を複製または再配布することは、Amazon Web Services, Inc. の書面による事前の許可がある場合を除き、禁じられています。商業目的のコピー、貸与、または販売を禁止します。

記載ミスまたは修正点がある場合、aws-course-feedback@amazon.com まで E メールを送信してください。

その他の質問については、https://aws.amazon.com/contact-us/aws-training/ までお問い合わせください。

概要

このラボでは、AWS Lambda の基本について説明します。これにより、イベント駆動型の環境で Lambda 関数を作成するために必要なステップを説明します。

AWS Lambda は、イベントに応じてコードが実行され、コンピューティングリソースが自動的に管理されるコンピューティングサービスで、新しい情報にすばやく対応するアプリケーションを簡単に構築できます。AWS Lambda では、画像のアップロード、アプリケーション内のアクティビティ、ウェブサイトのクリック、接続されたデバイスからの出力といったイベントの発生から数ミリ秒以内で、コードの実行を開始します。また、カスタムリクエストに基づいてコンピューティングリソースが自動的にトリガーされるバックエンドサービスを新たに作成する際も、AWS Lambda を使用できます。

取り上げるトピック

このラボを修了すると、次のことができるようになります。

  • AWS Lambda 関数を作成する
  • Amazon S3 バケットを Lambda のイベントソースとして設定する
  • Amazon S3 にオブジェクトをアップロードして Lambda 関数をトリガーする
  • Amazon CloudWatch Logs で AWS Lambda の S3 関数をモニタリングする

前提条件

Amazon S3 に関する知識があると役立ちます。

ラボを開始する

  1. ラボを開始 をクリックして、ラボを起動します。

ラボリソースのプロビジョニングが開始し、プロビジョニングが完了するまでの推定時間が表示されます。プロビジョニングが完了するまでラボを実行できません。

トークンを求められたら、配布されたトークン (または購入したクレジット) を使用してください。

  1. コンソールを開く をクリックします。

AWS コンソールに自動的にログインします。

別途指示がない限り、リージョンは変更しないでください。

一般的なログインエラー

エラー: フェデレーションログイン資格情報

このエラーが発生した場合は、次のように実行します。

  • ブラウザのタブを閉じて、ラボの最初のページに戻ります
  • 数秒間そのまま待ちます
  • もう一度、コンソールを開く をクリックします

これで AWS マネジメントコンソールが開くはずです。

エラー: ログアウトする必要がある

このエラーが発生した場合は、次のように実行します。

  • [ここをクリックしてください] をクリックします
  • ブラウザのタブを閉じて、ラボの最初のページに戻ります
  • もう一度、コンソールを開く をクリックします

Qwiklabs に参加してこのラボの残りの部分や他のラボを確認しましょう。

  • Amazon Web Services コンソール への一時的なアクセス権を取得します。
  • 初心者レベルから上級者レベルまで 200 を超えるラボが用意されています。
  • ご自分のペースで学習できるように詳細に分割されています。
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