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VPC ネットワーキングの基礎

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VPC ネットワーキングの基礎

1時間 クレジット: 5

GSP210

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

Google Cloud の Virtual Private Cloud(VPC)は、Compute Engine 仮想マシン(VM)インスタンス、Kubernetes Engine コンテナ、App Engine フレキシブル環境にネットワーキング機能を提供しています。つまり、VPC ネットワークがなければ VM インスタンス、コンテナ、App Engine アプリケーションを作成することはできません。そのため Google Cloud プロジェクトには、すぐに使えるように default のネットワークが用意されています。

VPC ネットワークは、Google Cloud 内で仮想化されているという点を除き、物理ネットワークと同じように考えることができます。VPC ネットワークはグローバル リソースであり、各データセンターのすべてのリージョン仮想サブネットワーク(サブネット)がグローバルな広域ネットワーク(WAN)で接続されています。VPC ネットワークは、Google Cloud 内で互いに論理的に隔離されています。

このラボでは、ファイアウォール ルールを含む自動モードの VPC ネットワークと、2 つの VM インスタンスを作成します。また、それらの VM インスタンスの接続性について見ていきます。

目標

このラボでは、次のタスクの実行方法について学びます。

  • default VPC ネットワークについて詳しく確認する

  • ファイアウォール ルールを含む自動モードのネットワークを作成する

  • Compute Engine を使用して VM インスタンスを作成する

  • VM インスタンスの接続性について詳しく確認する

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