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API Explorer: PubSub と IoT

API Explorer: PubSub と IoT

1時間 クレジット: 7

GSP284

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

Google API Explorer は、さまざまな Google API をインタラクティブに試すことができるツールです。たとえば次のようなことが可能です。

  • 利用可能な API とバージョンをすばやくブラウジングする。
  • 各 API で利用可能なメソッドを表示して、サポートされているパラメータやインライン ドキュメントを確認する。
  • 任意のメソッドに対してリクエストを実行し、リアルタイムでレスポンスを確認する。
  • 認証および承認済みの API 呼び出しを行う。
  • すべてのサービス、メソッド、最近のリクエストの中から目的のものをすばやく検索する。

Cloud IoT Core は、広範囲に分散した多数のデバイスの接続、管理、データ取り込みといった処理を安全かつ簡単に行うことができるフルマネージド サービスです。このラボでは、Cloud IoT Core と Pub/Sub を使用して、シンプルながら完全な IoT システムを構築します。

このシステムでは、デバイスが温度データをテレメトリー フィードにパブリッシュし、サーバーが Cloud Pub/Sub トピックからそのテレメトリー データを取得します。サーバーは、個々のデバイスのファンを(Cloud IoT Core の構成を更新して)オンにするかオフにするかを決定します。デバイスは、リアルタイム データに基づくサーバーからの構成変更に応答します。

ここではこれを実現するために、Pub/Sub のトピックおよびサブスクリプションと、IoT のレジストリおよびデバイスを作成します。これらのサービスの構成とデプロイには Google API Explorer を使用します。次のモデルは、このシステムのコンポーネント間の相互接続を示しています。

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目標

このラボでは、次の作業を行います。

  • API Explorer を使用して、Pub/Sub のトピックとサブスクリプションを作成する。
  • API Explorer を使用して、IoT レジストリを作成してデバイスを追加する。
  • デバイスをプロビジョニングして、デバイスからテレメトリー データを送信する。
  • テレメトリー ストリームに基づいてサーバーからデバイスを制御する。

前提条件

このラボは上級者向けです。受講するには、API の基本的な機能とアーキテクチャに精通している必要があります。また、Cloud Shell とコマンドライン インターフェース ツールの使用経験があるとなおよいでしょう。

API Explorer ツール、Cloud IoT、Cloud Pub/Sub に関する知識は必須です。そのため、少なくとも次に示すラボを先に受講しておいてください。

準備ができたら下にスクロールし、以下に示す手順に沿ってラボ環境を設定します。

Qwiklabs に参加してこのラボの残りの部分や他のラボを確認しましょう。

  • Google Cloud Console への一時的なアクセス権を取得します。
  • 初心者レベルから上級者レベルまで 200 を超えるラボが用意されています。
  • ご自分のペースで学習できるように詳細に分割されています。
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スコア

—/20

Create a Pub/Sub Topic

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Create a Pub/Sub Subscription

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Create an IoT Registry (region: us-central1)

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Create a Device

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