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Google アシスタント: Places API を使用してレストラン検索を構築する

Google アシスタント: Places API を使用してレストラン検索を構築する

1時間 15分 7クレジット

GSP486

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

Google アシスタントは、さまざまなアクションを実行できる統合型のパーソナル音声アシスタントです。テキスト メッセージの送信やリマインダーの設定、コーヒーの注文や音楽の再生など、100 万以上のアクションでさまざまな音声コマンドに対応します。

Google Cloud Functions は軽量なコンピューティング ソリューションで、開発者はサーバーやランタイム環境を管理せずに、Cloud イベントに応答する単一目的のスタンドアロン関数を作成できます。

Places API は、HTTP リクエストを使用して場所情報を返すサービスです。具体的には、ユーザーが Place Details サービスと Place Photos サービスを利用して、建物の詳しい情報や写真を受け取ることができます。

ここでは Cloud Functions と Places API を利用することで、ユーザーの現在地と好みのレストランを取り入れて最適なレストランを検索し、名前、住所、写真を提供するアシスタント アプリケーションを構築します。

学習内容

このラボでは、次の方法について学びます。

  • Actions プロジェクト、カスタム インテントとエンティティを使う Dialogflow エージェント、Webhook、フルフィルメントを処理する Cloud Functions で構成されたアシスタント アプリケーション パイプラインを作成する。
  • 適切な認証情報を生成し、Places API の使用に必要な依存関係をインストールする。
  • Places API 呼び出しを処理するために、フルフィルメント ロジックを Cloud Functions に追加する。
  • アプリケーションをデプロイして Actions Simulator でテストする。

前提条件

このラボは上級者向けです。Dialogflow と Cloud Functions について知識があることが前提となり、API の基本知識があればさらに役立ちます。JavaScript と Node.js ランタイムの経験が推奨されますが、必須ではありません。これらの知識やスキルを磨きなおす必要がある場合には、このラボを実行する前に次のいずれかのラボを受講してください。

準備ができたら下にスクロールし、以下に示す手順に沿ってラボ環境を設定します。

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スコア

—/100

Create a Dialogflow Agent traverse from Action Project

ステップを実行

/ 30

Configure the Default Welcome Intent

ステップを実行

/ 10

Build the Custom Intent (name: get_restaurant)

ステップを実行

/ 30

Initialize and Configure a Cloud Function

ステップを実行

/ 30