menu
arrow_back

VM の移行: 計画

VM の移行: 計画

1時間 クレジット: 7

GSP616

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

はじめに

Google Cloud のクラウド移行パス方法論は、次の 4 ステップで構成されており、定義済みの反復可能な方法が用意されています。

migration.png

  1. 評価: 現行環境を詳しく確認して既存のリソースに対する理解を深め、移行すべきものを見極めます。

  2. 計画: アプリをどのように移すか、また対応すべきワークロードを処理できる、基本的なクラウド インフラストラクチャをどのように構築するかをプランニングします。たとえば、ID 管理、組織とプロジェクトの構造、ネットワーキング、アプリの分類、優先度に従った移行戦略などを計画します。

  3. デプロイ: Google の Velostrata や CloudEndure のライブ マイグレーション ツールなど、Google Cloud の推奨移行ツールのいずれかを活用して、既存のオンプレミス サーバーまたはクラウドベース サーバーを GCP にデプロイします。

  4. 最適化: 新しく移行したワークロードを最適化して、GCP による費用上のメリットや運用効率を最大限に引き出します。

このラボでは、「計画」フェーズと、基本的なインフラストラクチャを GCP 上にデプロイする方法について詳しく学習します。

演習内容

Terraform は、インフラストラクチャを定義およびプロビジョニングする(Infrastructure as Code)ための一般的なオープンソース ツールです。このラボでは、事前に構築された Infrastructure as Code テンプレートを活用して、クラウド ネットワークの設定、アクセスの設定、最初のアプリケーションのデプロイを安全かつ自動化された方法で行います。

具体的には、次の方法について学びます。

  • GCP で自動化のためのアクセス認証情報を作成する。
  • Terraform を使用するための機能環境を作成する。
  • 関連するファイアウォール ルールを使用して、カスタムモードの Virtual Private Cloud(VPC)ネットワークを作成する。
  • Google Compute Engine(GCE)でイメージを作成する。
  • Terraform を使用して、インスタンスを GCE 上にデプロイする。
  • 複数の Terraform 環境でリソースを参照する。

Qwiklabs に参加してこのラボの残りの部分や他のラボを確認しましょう。

  • Google Cloud Console への一時的なアクセス権を取得します。
  • 初心者レベルから上級者レベルまで 200 を超えるラボが用意されています。
  • ご自分のペースで学習できるように詳細に分割されています。
参加してこのラボを開始
スコア

—/100

Create a service account and a key (SA Name: terraform)

ステップを実行

/ 10

Grant your Service Account the Owner role on your project

ステップを実行

/ 20

Create and configure a GCS bucket

ステップを実行

/ 10

Run Terraform for the first time

ステップを実行

/ 10

Add a subnet

ステップを実行

/ 10

Allow https traffic

ステップを実行

/ 10

Create an image from the boot disk

ステップを実行

/ 10

Deploy the VM using Terraform

ステップを実行

/ 20