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データポータルを使用して課金データを視覚化する

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データポータルを使用して課金データを視覚化する

40分 クレジット: 1

GSP622

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

はじめに

Google データポータルはインタラクティブなダッシュボードと魅力的なレポートでデータの持つ力をフルに活用することを可能にし、ビジネス上の意思決定をさらにスマートなものにします。

データポータルには以下の特長があります。

  • 接続: さまざまなデータに簡単にアクセス可能です。組み込みコネクタとパートナー コネクタを使用すれば、ほぼすべての種類のデータ ストリームに接続できます。
  • 視覚化: データを視覚化して魅力的なストーリーに変換します。データポータルのウェブを使用したレポート作成ツールで簡単にダッシュボードを作成できます。
  • 共有: レポートとダッシュボードを個人、チーム、または世界と共有します。リアルタイムでコラボレーションを行うことができますレポートをあらゆるページに組み込むことができます。

このラボでは、Google データポータルを使用してデータを視覚化する方法について学びます。まず最初にサンプルの GCP 料金を確認し、その課金データを BigQuery にエクスポートする方法を学習します。BigQuery は Google が提供するサーバーレスでスケーラビリティに優れた企業向けデータ ウェアハウスです。データ アナリストの生産性が向上するように設計されており、他のプロバイダでは実現できない低料金で提供されています。

課金データに対していくつか SQL クエリを実行した後、その結果をデータポータルにエクスポートします。データポータルでは、サービスの主要な機能を確認して課金データの視覚化を行います。

目標

このラボでは、次の方法について学びます。

  • GCP Console の請求サービスを使用して、プロジェクトとそのクラウド コンピューティング リソースの使用量を確認する。
  • 課金データを BigQuery へエクスポートする。
  • BigQuery で課金データを確認する。
  • プロジェクトによる GCP サービスの使用量を適切に把握するために SQL クエリを実行する。
  • クエリデータをデータポータルへエクスポートする。
  • データポータル ツールを確認して、クエリデータを使用して視覚化を実行する。

準備ができたら下にスクロールし、以下に示す手順に沿ってラボ環境を設定します。

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