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Istio と Envoy を使用したトラフィック ルーティングの管理

Istio と Envoy を使用したトラフィック ルーティングの管理

1時間 15分 クレジット: 7

GSP656

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

はじめに

Istio を使用すると、サービスを更新しなくても、サービス メッシュのサービス ディスカバリ、トラフィック ルーティング、負荷分散を管理できます。Istio ではタイムアウトや再試行などのサービス レベル プロパティの構成が簡素化されるため、パーセント単位のトラフィック分割を使用した段階的ロールアウトなどのタスクを簡単に設定できます。

Istio のトラフィック管理モデルは、次の 2 つのコンポーネントに依存しています。

  • Pilot(コア トラフィック管理コンポーネント)。
  • Envoy プロキシ(Pilot を通じて設定された構成とポリシーを適用します)。

Pilot のアーキテクチャ

これらのコンポーネントにより、次のような Istio トラフィック管理機能が有効になります。

  • サービス ディスカバリ
  • 負荷分散
  • トラフィックのルーティングと制御

目標

このラボでは、次のタスクの実行方法について学びます。

  • トラフィック管理の使用例を確認する。
  • Istio ゲートウェイを使用した Ingress 構成を理解する。
  • トラフィックを生成し、Kiali を使用して複数のバージョンへのルーティングを表示する。
  • オープン ソースの Istio(サンプル構成付き)と istioctlt をダウンロードする。
  • 利用可能なすべてのバージョンに対して、デフォルトの宛先ルールを適用する。
  • 仮想サービスを適用して、デフォルトで 1 つのバージョンにのみルーティングする。
  • ユーザー ID に基づいて、サービスの特定のバージョンにルーティングする。
  • マイクロサービスのバージョン間でトラフィックを段階的にシフトする。

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スコア

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Apply default destination rules, for all available versions

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Apply virtual services to route by default to only one version

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