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VPC ネットワーク ピアリング

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VPC ネットワーク ピアリング

1時間 クレジット: 7

GSP193

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

Google Cloud Platform(GCP)の Virtual Private Cloud(VPC)ネットワーク ピアリングを利用すると、同じプロジェクトや組織に属しているかどうかにかかわらず、2 つの VPC ネットワーク間でプライベート空間での接続を行うことができます。

VPC ネットワーク ピアリングでは、GCP で SaaS(Software-as-a-Service)エコシステムを構築できます。組織内や組織間の異なる VPC ネットワークでサービスを非公開で提供し、プライベート空間で通信を行うことが可能です。

VPC ネットワーク ピアリングは、次のような場合に役立ちます。

  • 組織に複数のネットワーク管理ドメインがある場合
  • 他の組織とピアリングを行う場合

組織内に複数のネットワーク管理ドメインが存在する場合、VPC ネットワーク ピアリングを利用すると、プライベート空間で VPC ネットワーク全体にサービスを提供できます。他の組織にサービスを提供する場合、VPC ネットワーク ピアリングを使用すると、他の組織がプライベート空間でこのようなサービスを利用できるようになります。組織を超えてサービスを提供できれば、他の企業にサービスを提供することが可能になります。また、合併吸収の結果あるいは独自の要件のために、自社内に複数の組織ノードが存在する場合にも便利です。

VPC ネットワーク ピアリングは、ネットワークを接続する場合に外部 IP アドレスや VPN を使用するより次の点で優れています。

  • ネットワークのレイテンシ: プライベート ネットワークは、パブリック IP ネットワークよりもレイテンシが小さくなります。

  • ネットワークのセキュリティ: サービス オーナーは、サービスをインターネットに公開して関連するリスクに対処する必要がありません。

  • ネットワーク コスト: ネットワークがピアリングされている場合、内部 IP を使用して通信することで、GCP 下りの帯域幅のコストを節約できます。この場合でも、通常のネットワーク料金はすべてのトラフィックに適用されます。

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